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下顎の場合、図のように5本のインプラントを埋めこみ、それぞれを金属のプレートでつなぎ、その上に義歯をのせてネジでとめます。橋にたとえると、インプラントとアバットメントは橋脚、金属のプレートが橋げた、人工の歯が橋板です。橋げたと橋板の部分、つまり金属のプレートと人工の歯が上部構造といわれるものです。
このスタイルは、ボーンアンカードブリッジと呼ばれています。下顎前歯部分の骨は、からだの中でもいちばん硬いといわれている骨で、ここに5本のインプラントを入れれば、下顎の人工の歯10〜12本分を支えることができます。
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