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ボーン・アンカード・ブリッジ 7本のインプラントで下顎すべてに歯が入る
オーバー・デンジャー 数本の歯を失っている場合の治療法

数本の歯を失っている場合の治療法

装着図
装着図
装着図
装着図
装着図
次は、1本あるいは数本の歯を失った人に対する治療です。 たとえば、連続した2本の歯を失っている場合を考えてみましょう。 この場合、ブリッジにすべきなのか、インプラントがよいのか。 ブリッジとは抜けた歯の左右の歯を支台として、ちょうど橋をかけたようなぐあいに歯の抜けた部分を補う方法を指します。歯が1本〜2本抜けたとき、抜けた歯のかわりとなるダミーを、両隣の歯を削ってかぶせたセラミックやレジン(プラスチック)製の義歯でつなぎます。 作りつけなので取り外しの必要がなく、がたつきを感じることもほとんどありませんが、両隣の健康な歯の、最低でもエナメル質までは削りとってしまわなければならないことが大きなデメリットです。 また、将来的に、支台となっている歯が歯槽膿漏などで悪くなって抜かなければならないことも起こり得ます。その場合、さらに隣の歯を削ってブリッジをつくり治す方法もありますが、ブリッジでまかなえるのは2本の欠損まで。3本以上の歯が抜けてしまったら、2本の歯で支えることは負担が大きすぎて不可能です。となると、部分床義歯(部分入れ歯)にするか、インプラントにするか、方法は2つしかありません。 一方、インプラントであれば、抜けた歯の部分にインプラントを埋め込み、義歯を取りつけることになります。図のようなケースでは埋め込むインプラントは2本ですみます。

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